彫り師必見|なんでチルグリーンハウスのタトゥーニードルはこんなに安いのか?

こんにちは。
チルグリーンハウスのオーナーです。
今回はよく聞かれる
「なんでチルグリーンハウスはこんなに安いの?」
という疑問について、正直にお話ししようと思います。
価格の話って、なかなか表で語られにくいですが、
彫り師として、道具を使う側として、
知っておいて損はない内容です。
タトゥーニードルの“平均価格”ってどれくらい?

まず、一般的な相場感から。
現在の国内タトゥーサプライ市場では、
ニードル20本セットで約4,000円前後
この価格帯がひとつの目安になっています。
もちろんメーカーや品質によって差はありますが、
正直なところ、
「そこまで原価が違うとは思えないのに高い」
と感じたことがある彫り師も多いはずです。
チルグリーンハウスは“約半額”で提供できている

チルグリーンハウスでは、
同等クラスのニードルを
相場の約半額レベルで提供しています。
「安い=品質が悪いんじゃないか?」
そう思われがちですが、
価格が安い理由は別のところにあります。
なぜ安くできるのか?理由はシンプル
① 中間業者を極力挟まない
多くのタトゥー用品は、
メーカー
→ 輸入代理店
→ 卸
→ 小売
→ ユーザー
という流れを通っています。
当然、
間に人が増えるほどコストは上がります。
チルグリーンハウスでは、
この中間コストを極力カットしています。
② 過剰なブランド料を乗せていない
正直に言います。
タトゥー業界には、
ブランド名だけで価格が上がっている商品も少なくありません。
もちろん、有名ブランドが悪いわけではありません。
ただ、
- 箱が豪華
- 名前が有名
- 海外っぽい
それだけで、
中身以上の価格がついているケースもあります。
チルグリーンハウスでは、
使う側にとって本当に必要な部分だけにコストをかけています。
③ 利益を取りすぎない設計
これはオーナーとしての考え方ですが、
消耗品であるニードルに、
過剰な利益を乗せる必要はないと思っています。
彫り師は毎日使う。
本数も消費する。
だからこそ、
「安定して、継続して使える価格」
を重視しています。
業界には“高め設定”が多いのも事実
あえて言いますが、
タトゥー業界には
価格が分かりにくい商品が多いのも事実です。
- 相場が見えづらい
- 比較しづらい
- 情報が閉鎖的
その結果、
「昔からこの値段だから」
「みんな使ってるから」
という理由で、
高めの価格が当たり前になっているケースもあります。
安い=妥協ではない
チルグリーンハウスが目指しているのは、
- 必要十分な品質
- 安定した供給
- 無理のない価格
です。
無駄なコストを削り、
その分を価格に反映する。
それだけの話です。
まとめ|彫り師が道具に振り回されないために

ニードルは作品を作るための“道具”。
主役は彫り師本人です。
だからこそ、
「道具に無駄なお金をかけすぎない」
という選択肢も、
もっとあっていいと思っています。
チルグリーンハウスでは、ニードルをはじめ、さまざまなタトゥーサプライをできるだけ手に取りやすい価格で提供しています。
消耗品だからこそ、無理なく使い続けられる環境を大切にしています。



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