彫り師必見|世界と日本のタトゥー大会まとめ

こんにちは。
チルグリーンハウスのオーナーです。
タトゥーを続けていると、一度は気になるのが
「世界ではどんな彫り師が評価されているのか」
「日本国内ではどんな大会が行われているのか」
という点だと思います。
大会は、単なるコンテストではなく、
技術・センス・トレンドが一気に集まる場所です。
今回は、世界的に有名なタトゥー大会と
日本国内で開催されている大会を、リンク付きで紹介します。
観るだけでも刺激になりますし、
将来的に出場を目指す方にも参考になるはずです。
世界的に有名なタトゥー大会
The London Tattoo Convention(ロンドン)

ヨーロッパ最大級とも言われるタトゥーイベント。
伝統的なスタイルから最先端の表現まで幅広く集まります。
アート性が非常に高く、
「作品としてのタトゥー」を強く感じられる大会です。
公式サイト
https://www.thelondontattooconvention.com/
Villain Arts Tattoo Conventions(アメリカ各地)

アメリカ全土で開催されている超大型イベント。
ラスベガス、ニューヨーク、シカゴなど、
都市ごとに規模の大きな大会があります。
リアリスティック、ブラック&グレー、カラー、
あらゆるジャンルのトップクラスが集結します。
Mondial du Tatouage(フランス・パリ)

芸術の街パリで行われる、
アート色の非常に強い世界大会。
彫り師だけでなく、
アーティストやデザイナーの視点でも楽しめるイベントです。
公式サイト
https://www.mondialdutatouage.com/
Gods of Ink Tattoo Convention(ドイツ)

クオリティ重視で知られるヨーロッパの大会。
世界トップクラスの彫り師のみが集まることで有名です。
細かい描写、完成度の高さは圧巻です。
公式サイト
https://www.godsofinktattoo.com/
日本国内で開催されているタトゥー大会
横浜タトゥーコンベンション

日本国内では特に知名度の高い大会のひとつ。
海外アーティストも参加し、
日本と世界のスタイルが交差する場になっています。
公式情報(参考)
https://www.instagram.com/yokohamatattooconvention/
名古屋タトゥーコンベンション
中部地方を中心に、
多くの実力派彫り師が集まる大会。
和彫りからトラディショナルまで、
幅広い作品が見られます。
公式情報(参考)
https://www.instagram.com/nagoyatattooconvention/
大阪タトゥーコンベンション
関西圏を代表するタトゥーイベント。
熱量が高く、現場の空気感が強い大会です。
若手からベテランまで、
幅広い層が参加しています。
公式情報(参考)
https://www.instagram.com/osakatattooconvention/
大会を見ることで得られるもの

大会は、
「上手い・下手」を競うだけの場ではありません。
- 今のトレンドが分かる
- 世界基準の完成度を知れる
- 自分の課題が見えてくる
特に世界大会を見ると、
線の精度、塗りの密度、構成力など、
細かい部分まで意識が変わってきます。
道具選びや練習方法を見直す
きっかけにもなります。
最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
チルグリーンハウスのオーナーです。
世界大会も日本の大会も、
共通して感じるのは「道具へのこだわり」です。
ニードル、インク、マシン、どれも妥協がありません。
チルグリーンハウスでは、
彫り師の現場目線を大切にしながら、
使いやすく、信頼できるタトゥー用品を取り扱っています。
大会を見て刺激を受けた方、
もう一段レベルアップしたいと感じた方は、
チルグリーンハウスでの購入をぜひ検討してみてください。
今後も、彫り師にとって役立つ情報を発信していきます。



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