タトゥーのアフターケア完全ガイド|気を付けることと治るまでの期間

こんにちは。
チルグリーンハウスのオーナーです。
今回は、タトゥーを入れた後にとても重要な「アフターケア」について紹介していきます。
どんなに上手な施術でも、アフターケアを間違えると仕上がりに影響が出てしまいます。
「どれくらいで治るの?」
「何に気を付ければいい?」
そんな疑問に分かりやすく答えていきます。
タトゥーは“傷”であるという意識が大切

まず理解しておきたいのは、
タトゥーは医療行為ではなくても、皮膚に細かい傷をつけている状態だということです。
つまり、施術後の肌はとてもデリケート。
正しいケアをすることで、
- 発色がきれいに残る
- 感染を防げる
- 仕上がりが安定する
という大きな差が生まれます。
タトゥーはどれくらいで治る?

回復には段階があります。
① 表面が落ち着くまで:約1〜2週間
- 赤みやヒリヒリ感がある
- かさぶたや薄い皮むけが起こる
- 少しかゆみが出る
この期間は特に重要です。
② 皮膚内部が安定するまで:約1か月
表面がきれいに見えても、
皮膚の内部はまだ完全には回復していません。
本当の意味で落ち着くのは、
約3〜4週間ほどと考えておくと安心です。
アフターケアで気を付けること

1. 触りすぎない
無意識に触ったり、かさぶたを剥がしたりすると
色抜けの原因になります。
2. 清潔を保つ
- ぬるま湯でやさしく洗う
- 強くこすらない
- 清潔なタオルで軽く押さえる
ゴシゴシ洗いは絶対NGです。
3. 保湿をしっかりする
乾燥はトラブルの原因になります。ワセリンなどを使いましょう
薄く保湿剤を塗り、塗りすぎないこともポイントです。
ベタベタにすると蒸れの原因になります。
4. 紫外線を避ける
施術直後の肌に紫外線は大敵です。
色抜けや炎症の原因になります。日焼け止めなどで対策しましょう
完全に落ち着くまでは直射日光を避けましょう。
5. 長時間の入浴・プール・温泉は控える
1〜2週間は、
- 長風呂
- サウナ
- プール
- 海
は避けるのが安全です。
雑菌が入りやすい環境はリスクになります。
こんな症状が出たら注意
- 強い腫れが引かない
- 黄色い膿が出る
- 強い痛みが続く
- 発熱を伴う
これらは感染の可能性があります。
違和感を感じたら早めに医療機関へ。
まとめ

タトゥーは入れた後のケアで完成が決まります。
・表面は約1〜2週間
・内部まで安定するのは約1か月
この期間を意識して、
丁寧に扱うことが大切です。
正しいアフターケアは、
色持ち・発色・仕上がりに直結します。
チルグリーンハウスでは、いろいろなタトゥーサプライを販売しています。
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